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精神を安定させるために

リラックスできる環境

ずっと入院している時は、検査以外は特にすることがありません。
ですからずっとベッドの上で寝ていますし、人と会話をする機会も少ないです。
すると次第に退屈になりますし、気分が落ち込みやすいので注意してください。
自分の病気やケガは治らないと、悲観的になってしまうかもしれません。

そうならないよう、通院を選択しましょう。
通院なら自宅で、普段通りに過ごせます。
家族と会話をして、時々買い物に出かけることが気分転換になり、心をリラックスさせられます。
明るい気持ちを持つことに繋がるので、自宅にいる時は積極的に家族や近所の人とコミュニケーションを取ったり、買い物に出かけたりしてください。
外出することは、運動にもなります。

通院するペース

病気やケガの程度によって、通院するペースが変わります。
症状が良くなっている時は1か月に1回や、3か月に1回など間隔が空きます。
最初は1週間に1回ぐらいのペースだったかもしれませんが、通院の間隔を空けることを目標に、治療に専念しましょう。
また、医師から言われたペースは必ず守ってください。

特に症状が見られなくなると、勝手に通院をやめてしまう人が見られます。
しかしまだ医師が治ったと判断していない段階では、治療を途中でやめることで病気が再発する可能性があるので非常に危険です。
事情があって、どうしても予約していた日時に病院へ行けなくなってしまった時は、早めに連絡をしましょう。
そして、代わりの日時を指定してください。


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